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カラミざかり【桂あいり】最新作ネタばれファンサイト

クラスメイトの男女4人、いつも他愛もない会話で学校生活を過ごしていた。

しかしある日、興味本位で訪れた男子の部屋で多感な彼らはついに一線を超えてしまう…

日常、好奇心、片思い、そしてセックス

夏の日、彼らの身体と心は複雑にからまり合う。

カラミざかり【桂あいり】第一話 飯田もオナニーすんのかな…

ある高校生男女4人組のストーリー。

山岸高成、吉野貴史、飯田里帆、新山智乃は同じクラスメイトだ。

彼らは普通に友達として仲良くしている。

山岸高成は、飯田里帆に思いを寄せているが告白はしていない。

 

ある日、同じクラスメイトの派手な女の子「野村」が大学生の彼氏と駅裏のラブホに行って5回エッチした話をしている。

それを側で聞いていた貴史は、思わず俺もヤリてぇという。

そんな貴史を恥ずかしく思う高成は顔を赤らめた。

 

そして携帯を取り出すと、そこに映っているAV女優を高成に見せる。

飯田に似てね?

飯田に思いを寄せている高成は否定した。

 

そんなエロ話を男子同士でしてると、後ろから智乃が覗きこみぱっと携帯を取り上げ、里帆にこのAV里帆に似てるってと言った。

里帆は恥ずかしそうに顔を赤らめる。

智乃にあんたらがドスケベなだけじゃんと言われ、高成は自分も一緒にされて理不尽だった。

 

高成は、里帆にエロイ奴と思われてないのか心配になった。

 

その日は授業も終わり、帰宅する。

 

高成は家につき、さっそく先ほどのAVを見、オナニーを始めた。

貴史の前では否定したものの、やはり飯田に似ていると感じた。

AV女優は男優に自分でしてごらんと言われて、オナニーをし始めた。

 

飯田も オナニーすんのかな…

 

時同じくして、里帆も自分の部屋のベッドの上で携帯で同じAVを見ながらオナニーをしている

AV男優が自分のチンポを女優に挿れ、里帆も自分の二本の指をマ〇コに入れてみた。

里帆の身体に電気が走ったように里帆は絶頂してイった

カラミざかり【桂あいり】を読んだ感想

ある普通の高校生男女のストーリー。

ここに出てくるメインキャラクターは普通の真面目風高校生です。

奇異をてらったものではないので、とても感情移入して読むことができます。

 

桂あいり先生の作品は、どれも普通にありそうなことを題材にされているのですが、なぜか心にすごく突き刺さる作品が多いように思います。

それは、イラスト、セリフ、しぐさの全てがすごく研究されているからだと思います。

第一話では、4人のメインキャラクターの個性を何となく知ることができます。

里帆と高成は割と内向的な感じで、智乃と貴史は自己表現・自己主張するのがうまい方だと思います。

 

ただ、セックスなどの話は4人の中であまりしたことが無いように感じました。

セックスの話をすることには慣れていない4人は、その話になるとめちゃくちゃ照れたり、困惑したりします。

でも、ここは血気盛んな高校生。

エロイことは日常的に考えていると思います。

 

そして第一話の最大の見所は、大人しいキャラの里帆のオナニーシーンだと思います。

携帯でAVを見ながらの自分の身体を慰めている姿はかなり濡れました。

 

若い高校生らしいはじけるような身体付きです。

桂あいり先生のベストセラー作品・カラミざかり。

是非、一読されてみてください♪

 

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